カウンセリングテクニックとは何か?というと…
例えば、痩身をメニューに持つサロンのカウンセラーの役割について…
ちょっと考えてみます。
例)痩身メニューをお持ちのサロン
実はカウンセリングだけでも“お客様が痩せる”という効果を挙げることができます。
極端な例ですが、例えば過食症の方はなぜ食べ過ぎるのでしょうか?

もちろん人によりタイプは異なりますが、 主に親や恋人など人からの愛情が感じられない方、 本来得られると思っている又は得られると思い込んでいるだけの愛情の量 が得られない方。に多いと言われます。
なぜか?
人は “食べる”=“物を体に入れる”という行為で愛情の不足分を補おうとします。
これが過食の原因のひとつです。
つまりただマッサージや器具で痩せさせても愛情が不足している限りはリバウンドします。 よく寂しいと太ると言いますが、あたらずもがなでしょう。
逆にカウンセリングをうまく行うことで、マッサージや器具の効果に加えてより目に見える効果、“持続する効果”が挙げられます。
優秀なカウンセラーはお客様との話の中にそれらの情報を汲み取り、かつオブラートに包み“お客様には愛情が不足しているので、それを食べるのとは別の形で補いましょうと”伝えます。
これらの話は決して心理カウンセラーの領域ではありません、しかし、あくまでも優秀なカウンセラーなら可能では?というところです。
カウンセリングというと病院やエステサロンだけの と思われがちですが、
美容室でもネイルサロンでもお客様と長い時間密着して会話を続けていますよね??
つまり美容師もネイリストも実は会話の中でカウンセリングをしているのです
さらに極端な例ですが、ブードゥー教ってご存知でしょうか?
いえいえ宗教の勧誘ではありません。ご安心下さい!
例)ブードゥー教と美容室
かつてアメリカ南部で悪魔宗教として恐れられたものですが、
実はある美容室からそれが広まったともいわれます
なぜか?
マリアデボーさんという美容師さん お客様と話をする中で色々なご近所の噂話を耳にします。どこそこのパン屋さんのだんなさんは浮気をしているとか、コーヒーショップの誰々さんに子供が産まれたとか… そこでマリアさんはものすごい近所の物知りおばさんとなったのです。
あるお客様がパーマをかけている間に聞いた噂を次のお客様にすると
“あらぁー あんた なんでそんなこと知ってるの?”
なんてことが続き、あの美容師さんは何でも知っている=予言ができる となって当時周辺で流行っていたブードゥー教と結びついてしまったというわけです。
つまり いかにお客様との会話が大切か というお話です。
そんなこと知ってるわ というお声が聞こえてきたところで、 終わりとさせて頂きます。
何かお役に立てることがあればご連絡下さいませ。
ちなみにカウンセリングテクニック研修を行う予定です。
心理カウンセラーに特別な接客カウンセリング用のプログラムを作って頂きます。 もしご興味のある方はご連絡下さい。
※現役美容カウンセラーやこれから美容関係に進もうとする方向けです。
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