■
国内・海外美容関連コーディネートサービス
◆美容師と障害者のバリアーフリーを目指せ!イベントのご報告と御礼
◆今回デモンストレーションを実施して頂いた坂本先生より老人介護施設での実際の体験をもとに現在の介護施設での美容サービスの状況をお話頂きました。
※施設でお年寄りの女性にメイクアップなどしていると男性が口を開けて見ている。きれいになっていく女性をみる男性が生き生きしてくるのが不思議(坂本先生談)
◆現役介護福祉士による障害者や老人に対する接し方の講義を頂きました。
◆参加者の中に精神障害病棟に勤務の方もいて、うつになりやすい患者にとって美容サービスの役割は大きいのではないかというご提案も頂きました。
→美容サービス従事者と介護士・障害者との相互意見交換の場所としてしっかり機能したようです。
→なかなか福祉施設にかかわりのない美容サービス従事者や学生にとって未知のお話や場合によってはビジネスチャンスに繋がるようなたくさんのお話を色々な方面から御聞かせ頂きました。きっと今後の仕事にも役に立つと信じております。
◆実際に簡易洗髪器を利用した洗髪デモンストレーション
・大切なのは”スピ−ド”
美容師の自己満足ではなく長く時間をかけないことが相手の負担を減らす。
・介護士の方達からも美容師の洗髪のあざやかな手さばきに拍手!!次回はもっと詳しく学習したいとのことでした。
※どこでもどのような障害の程度でも使用できるということを考えると結局は完全な手作りの器具になってしまった。坂本氏談。
◆車椅子を使用している障害者のハンドケアデモンストレーション
車椅子を利用している障害者は手の皮が厚くなり、特に冬場はガサガサになる。爪が割れたりすることもある。そんな手のケアの方法をデモ。
◆車椅子を使用している障害者のフットケアデモンストレーション
長時間車椅子を利用していると足がむくんでくる。マッサージにより緩和させてリフレッシュさせる。
※ケアはお湯に足や手をつけて温めてから行うが、障害の程度によっては熱い・冷たいという温度を感じることのできない方もいるということを理解しておくことが大切。
〜少しだけですが、本イベントの目的を達成できたかもしれません。 
     イベント後こんな声を頂きました。〜

☆今後施設でのサービスを考えるネイルサロンオーナーは“うちのスタッフにネイリストとしての存在価値をしっかり持ってもらうことができる”
☆現役の美容専門学校生は“早く美容師になりたい。そして人のために役立ちたい”
今回のイベントの反省すべき点と成功だったと思われる点を以下に挙げますと・・・
【反省点】
・場所の確保・・・イベント会場を確保できなかったため有料になってしまった。
・トイレの問題・・・障害者対応の施設ではないため特に女性障害者が参加しずらかった。
【成功点】
・介護士、障害者からの意見と美容サービス従事者からの意見の交換ができた。
・多くの施設からの参加者と多くの美容サービス従事者の関係を構築できた
→今まで美容サービスを実施していなかった施設からぜひうちの施設でも実施してもらいたいという声が多くあがった。一部で商談が始まるほどでした。
→美容学校現役生徒にとって授業では行わない現実の状況を勉強できた。老人や障害者への接し方が少し理解できた。怖くなくなった。という声を頂いた。
→美容メーカーからは商品開発の参考になった、現存の商品に調整を加える必要があるなどという声もありました。
l◆反省点にも挙げられたとおり、今回もっとも困難なだったイベント会場の確保について場所をお借りできる学校やスペースを募集しております。学校の場合であればぜひ授業の一環に加えて頂ければと思います。今回、美容サービス従事者と障害者や老人のバリアフリーをテーマに行いましたが、メーカーや介護施設、専門学校関係者の皆さまなど予想以上に多方面からのご支援を頂きまして誠にありがとうございました。このイベントは引き続き行いますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
※上記のようなイベントの開催希望企業様 スクール様はご一報下さい。弊社がご協力をさせて頂きます。

| 業務内容 | 旅行条件 | 旅行業約款 | 旅行取扱料金 | 会社概要 |
トップページ 専門企画 予約から出発まで 旅に出る前に 旅行傷害保険 予約・お問い合わせ