〜少しだけですが、本イベントの目的を達成できたかもしれません。
イベント後こんな声を頂きました。〜
☆今後施設でのサービスを考えるネイルサロンオーナーは“うちのスタッフにネイリストとしての存在価値をしっかり持ってもらうことができる”
☆現役の美容専門学校生は“早く美容師になりたい。そして人のために役立ちたい”
今回のイベントの反省すべき点と成功だったと思われる点を以下に挙げますと・・・
【反省点】
・場所の確保・・・イベント会場を確保できなかったため有料になってしまった。
・トイレの問題・・・障害者対応の施設ではないため特に女性障害者が参加しずらかった。
【成功点】
・介護士、障害者からの意見と美容サービス従事者からの意見の交換ができた。
・多くの施設からの参加者と多くの美容サービス従事者の関係を構築できた
→今まで美容サービスを実施していなかった施設からぜひうちの施設でも実施してもらいたいという声が多くあがった。一部で商談が始まるほどでした。
→美容学校現役生徒にとって授業では行わない現実の状況を勉強できた。老人や障害者への接し方が少し理解できた。怖くなくなった。という声を頂いた。
→美容メーカーからは商品開発の参考になった、現存の商品に調整を加える必要があるなどという声もありました。