
パリのネイルサロン レポート
◆パリではネイル専門のサロンはあまり多くないようです。
ほとんどは美容院、エステサロン形式で、そのメニューの一部に
マニュキアがあるようです。
意外に知られてませんが、実はフランスは多民族国家で、様々な
肌の色を持つ人たちがいます。中でもネイルを派手にデコレーション
しているのはアフリカ系の方が多いようです。
これは本場アメリカでも同様です。やはりダークな肌には派手目
のカラーといったところです。
◆地下鉄4番線のシャトードー(Chateau d’eau)という駅の周辺は
アフリカ系のサロンやレストランの多い地域ですが、そちらにはユニークなネイル専門サロンなどもあるようです。一般女性は自分で家で好きなようにやるという形のようです。またあまり派手なデザイン、3Dなどもまだ普及していない(好まない?)ということです。
◆今回のネイルサロンはパリ郊外の大変有名なサロンです。オーナーは種々のファッション雑誌のモデルのネイルを担当していらっしゃいます。
≪料金例≫
マニュキア Eu17 パラフィン Eu7
エアブラシ(フレンチクラシックデザイン) Eu10
エア ブラシ(ファンタジーデザイン) Eu12 等 (※1Eu=約¥140)
※パリでの料金はニースなどの高級リゾート地のエステに附属するネイルサロンと比べて、一部では料金が2倍くらい変わるサロンなどもあるそうです。
≪客層≫ やはり所得の多い層です。年齢は30〜50位。女性が90%以上を占めます。